河村美術館
2025-07-08
久留米の荘島出身の青木繁の緞帳の一部が修復されて飾られている
私設の美術館である。
今度町内の子供たちを連れて行くために下見に行ったのである。
(応募者が少なくて再度声掛けしている)
連れて行く側の担当である私が「青木繁」のこと1ミリも知らなくて
一緒に行った3人からめちゃくちゃ批判された(笑)
久留米市民会館を解体するときに緞帳を処分しようとしたのだが
遺族のひとりが残してほしいとの思いが伝わり、恋人の福田たねさんが描いてある部分を切り取って
残してくれたのだ。多くの人の手で修復されて立派に飾られていた。
久留米のシンボルが唐津に来ているのだ。せめて久留米シティプラザにでも
飾られていたらと思うと残念でならない(何も知らなかった私が言うことではないけど💦)
青木繁は貧乏していたらしいが坂本繁二郎は裕福だったらしい。
どちらも荘島町や京町に生家が残されているが、どちらとも行ったことがない。
井の中の蛙どころか、井の中も知らない蛙である今日この頃(笑)






