9月 5th, 2026年
映画「大統領の執事の涙」
2026-09-05
実在の人物ユージン・アレンをモデルとし、34年間ホワイトハウスの執事として仕えたアフリカ系アメリカ人の、歴代の大統領との交流や、妻、反発する息子との関係を描いた映画。
ジェンダーやLGBTとか言われている昨今、そもそも肌の色が違うだけで
長い間差別を受けていたことを考えると虐待をずーっと受け続けていたという事である。
この映画の冒頭から、信じられなかったが、これが実話に基づいた映画であるという事なので
考えさせられる内容であった今日この頃。

